4.薬を使ったダイエット

日本で肥満と診断される人の多くは、食事と運動による治療が行なわれます。これがダイエットの基本で、場合によっては、食事のコントロールのため短期間入院して指導を受けることもあるでしょう。

そのようなケースでも,合併症などの治療に薬を処方するとしても、肥満を治療するための薬物治療を行なうことはほとんどありません。

海外では、驚くほどの肥満の人も多いためその治療に使われる薬がわずかですがあります。しかし、日本ではほとんど認可されていないようです。

しかし、脂質の代謝を向上させる効果のある漢方成分を使われた肥満症改善薬が市販薬としていくつか販売されています。

テレビコマーシャルでも有名なのが、小林製薬のナイシトールやビスラットゴールドなどです。どちらも第2類医薬品ですから、インターネットでの購入はできません。