3.筋トレの種類について

プッシュアップ
プッシュアップ

筋トレには大きく自分の体重を使った自重トレーニングとダンベルなどの器具・機器を使って負荷をかけるウエイトトレーニングに分けることができます。

1.自重トレーニング

自重トレーニングは器具を使わないので初心者でも手軽にできる一方、自分の体重以上の負荷をかけることはできません。したがって、筋トレの効果が頭打ちになりやすい特徴があります。

2.ウエイトトレーニング

ウエイトトレーニングは負荷をかけるので器具・機器が必要になりますが、大きな負荷をかけることができるので筋肥大を目指す場合や、大きく筋力を鍛えたい場合に向いています。負荷により超回復が起こり、筋線維を太くし筋力がアップしていきます。

3.プール、水泳によるトレーニング

水泳は全身運動でジョギングなどと比べると消費カロリーが多く、足腰への負担が少なく、体に余計な負担がかかりにくいので、リハビリや足腰が弱い方に適しています。

水泳は有酸素運動で、筋力増大のため筋肥大、筋力をつけるという意味では適していませんが、筋持久力をつけたり、心肺機能を高めたりすることができます。

 

自宅でも筋力トレーニング(筋トレ)はできる

筋トレというと、ジムに行ってダンベルを持ち上げたり、マシンを使って筋力アップを図ったりするようなイメージがあるのではないでしょうか。

ジムにはトレーナーや仲間がいて張り合いもありますが、ジムでマシンを使わなくても、自宅で「自分の体」を使ってしっかり筋力トレーニングをすることができます。

器具を使わない自重トレーニングはもちろん、重りを工夫すればウエイトトレーニングも自宅で行うことができます。