2.関節痛を起こす病気

関節痛を起こす病気には下記のようなものがあります。

関節痛といえば、膠原病(こうげんびょう)があげられるようです。全身に分布する膠原線維が何らかの原因で変化して起こる病気です。症状は病気により差がありますが、発熱、体重減少、関節や皮膚・循環器・肺・腎臓の症状、貧血など、かなり共通した症状を示すそうです。

そのほか、足の親指が突然激しく痛みだす痛風や骨の腫瘍など、さまざまな病気が関節痛を起こします。何よりも早めに受診して早期に原因を究明することが重要だと思われます。