早期発見がカギ! 冬の脳梗塞 & 心筋梗塞 1/21 健康カプセル ゲンキの時間の放送内容について

今回は脳梗塞の予兆と予防についてです。

脳梗塞の予兆

《体験者例》普段から血圧が高く、暴飲暴食、寒いときに倒れる!

脳卒中の発生率が最も高い時間帯は午前4時から正午まで!

《1か月前からの予兆》

車を運転中に右手右足の感覚がなくなってきた。⇒休憩したら平常に戻ったので一時的な麻痺状態だと思った。⇒一週間後にまた麻痺が発生、前回は10分ぐらいで回復したがそれよりも長くかかった。⇒その次はもっと長くなった。⇒倒れるまで4~5回くらい麻痺した。すべて車運転中!

これは、一過性脳虚血発作(一時的に脳の血管が詰まる)の症状!

「一過性脳虚血発作90日以内の脳卒中発生率15~20%である」

一時的に片足の手足が痺れたり麻痺するのは、脳梗塞の典型的な予兆。

肩や腰のコリを感じることもある。

《体験例》 脳梗塞になる3年前から、海外赴任していた時に急に日本語だけ話せなくなる時があった。

症状は3日から一週間ほどで改善⇒母国語と後から学んだ言語を司る中枢が異なるために起こる症状⇒人によっては「ぱぴぷぺぽ」や「らりるれろ」などが言えないこともある。

※脳梗塞の予兆には、様々な言語障害がある!

《体験例》 脳梗塞になる約3か月前から性格がかわった。

脳梗塞の予兆

・半身のしびれや麻痺

・様々な言語障害

・性格の変化

・あくびの連発

・片方だけの強いコリ等


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心筋梗塞の予兆

《体験例》血圧が高い3~4日前から胸のまわりに激しい痛み

長い間は続かなかった⇒放散痛、心筋梗塞の予兆が歯、肩、みぞおちなど心臓以外の部位に現れる症状、心臓には痛覚神経が少ないため、その周辺の部位に痛みとして表れる。

※胸以外でも異常な痛みを感じたら心筋梗塞を疑うことが大切

いざというときの正しい対処法

  1. 声をかける⇒返事があるか確認
  2. つねって反応を確認⇒体をゆするよりつねったほうが安全
  3. 仰向けに寝かせるのはダメ⇒横向きに寝かせる(脳血管のトラブルは嘔吐がある場合がある)
  4. ベルトを緩める
  5. 布団を掛けてはダメ⇒血流に刺激になることがある
  6. 口にハンカチあてがうのはダメ⇒窒息の原因になる

血圧上昇の注意ポイント

入浴時だけでなく、洗濯、ゴミ捨て、新聞を取りに行くなどの際にも防寒着を着る

血圧の急上昇をやわらげる方法

鎖骨上窩(さこつじょうか・鎖骨の上のくぼみ)のリンパマッサージ

鎖骨上窩を2本指で痛くなる程度にマッサージを1日に左右10回ずつ行う。

鎖骨上窩にはリンパがあるため、マッサージをするとリンパの流れが改善する。

血管の周囲の老廃物が取り除かれ、血管にかかる圧力が減少する。

血管の柔軟性が改善され血圧急上昇をやわらげる。

風呂上りが効果的、継続することが大切!!

以上

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