血管ボロボロ&認知症から体を守れ! 葉酸の徹底活用 ガッテン!1/17放送内容

認知症や心筋梗塞、脳卒中にも効果あり!

知られざる葉酸のパワーについて!

年とともに少しづつ縮んでいく脳、さまざまな対策がわかってきたが、睡眠や有酸素運動のほかに新たな対策として植物たちが体の中で作り出す自然の恵み、葉酸(ビタミンM)が脚光を浴びている!

葉酸(ビタミンM)は脳や血液など体中の細胞にとって、とても重要なものでいま大注目の栄養素!

日本の高専の生徒がおたまじゃくしを死なせないためのエサとしてホウレンソウを与えた結果、生存率が高くなった。葉酸のおかげだと確信し、葉酸の量が多い鳥のレバーをエサにしたら5日も早くカエルになった。

【葉酸を多く含む食品】

イチゴ、納豆、レバー、お茶、ホウレンソウ、豆苗、水菜、アスパラガス、菜の花、サニーレタス、ブロッコリー、枝豆、オクラ、小松菜、にら、春菊など

【葉酸の効果】

葉酸の摂取で脳の萎縮箇所が半分以下になった例も!悪者を更生させる!

1.細胞分裂を助ける(妊娠さんはよく摂取している)

2.ホモシスティンを抑える
(ホモシスティンはアミノ酸が変化したもので、体内に活性酸素を与える物質。脳に⇒脳の萎縮 血管に⇒動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞 骨に⇒骨粗しょう症)


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【葉酸の摂取量】

どれぐらいの量が必要か?(食べ物からとる場合は、いくらとっても安全。)

日本での1日の推奨量は240マイクログラム(妊婦さんは400マイクログラム)とされている。240マイクログラムは貧血防止の量として定められたもののままである。

しかし世界では400マイクログラムに定めめられている。81か国では穀類に葉酸を加えて販売することを義務付けている。

研究では400マイクログラム摂っている人はアルツハイマーの発症が3割程度抑えられる。動脈硬化、心筋梗塞の死亡率も下がっている。

埼玉県坂戸市では11年前から葉酸の摂取に取り組んでいる。ほとんどの人が毎日400マイクログラム以上摂取しており、ホモシスティンの数値が低くなっている。

【葉酸を無理なくとるポイント】

ブロッコリーは小皿一皿で400マイクログラムある。調理方法としては蒸した方が葉酸が逃げない。ゆでると半分以下になる。ホウレンソウは炒めたほうが良い。

豆苗80グラムで120マイクログラム、納豆2パックで120マイクログラム、焼きのり2枚120マイクログラム、  煎茶にもたくさん含まれている。

【葉酸摂取の注意ポイント】

サプリメントで摂取する場合は、摂取の目安量を守ること。

以上

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