お尻を鍛えて10歳若く見られるようになるぞスペシャル! 主治医が見つかる診療所 1月25日放送内容

1月25日(木)放送の主治医が見つかる診療所「お尻を鍛えて10歳若く見られるようになるぞスペシャル!」の放送内容です!

スクワット

お尻を鍛えると健康に! 見た目も中身も若返る! やせやすい体になって冷え性・腰痛・尿もれ改善!

お尻には大きな筋肉があり、それを動かすことによってマイオカインが出てくる。

※マイオカイン⇒筋肉を動かした時に筋肉から分泌されるホルモンに似た働きをするといわれる物質⇒血圧を下げて生活習慣病を予防・脂肪を燃焼する効果!

★スタイルが良くなるペットボトルつぶし尻トレ

用意するもの⇒軽い圧力で音が出るペットボトル

1.ペットボトルバレエストレッチ

   ①カカト・つま先・ヒザをなるべくつけて立つ

   ②つま先を約90度開く

   ③ヒザをつま先の方向に曲げていく

   ④ペットボトルを股に挟む

   ⑤ゆっくりとヒザを伸ばし太ももの内側を締める

   ⑥お尻を締めペットボトルを鳴らす(ペットボトルが鳴ったらOK)

   ※1日10回ペットボトルを鳴らす

   広い範囲の筋肉が鍛えられるため代謝が上がってダイエット効果も


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2.ペットボトルつぶし尻トレ フラミンゴ

    ①イスの背もたれ(壁)に手を置く

    ②両足をつけてつま先を広げる

    ③ペットボトルを股に挟む

    ④イス(壁)の反対の足を後ろに上げる

    ⑤ペットボトルを落とさないように屈伸

    ※無理せずにできる範囲で

3.ペットボトルつぶし尻トレ クリオネ

    ①あおむけになる

    ②両ヒジで体を支える

    ③足を広げてペットボトルを股に挟む

    ④足を閉じてペットボトルを鳴らす

★やせやすくなるお尻浮かし

お尻の大でん筋(体の中で最も大きな筋肉の1つ)を鍛えることによって全身の筋肉の活動量が増えて、やせやすい体になる。

1.大でん筋を寝ながら簡単に鍛える方法 お尻浮かし

    ①床に寝そべる

    ②ヒザを立てる(90度) 両足をしっかり付ける

    ③お尻を高く上げてお尻に力を入れる

    ④2秒で上げて2秒で下げる  10セット繰り返す

    ※お尻が上がらない人は足とお尻を近づけると上げやすい。それでもやりにくい場合はできる範囲で力を込めるだけでOK。2日に1回程度で!

2.お尻浮かし応用編

    ①床に寝そべる

    ②ヒザを立てる(90度) 両足をしっかり付ける

    ③お尻を高く上げてお尻に力を入れる

    ④2秒で上げて2秒で下げる

    ※この時にお尻を床につけないで少し浮かす

    10セット繰り返す!


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★腰痛を予防・改善 

腰痛の原因には、お尻の筋肉が硬くなっていることもある。お尻の付け根である脊柱起立筋が硬くなってくると骨盤の動きが悪くなって腰痛が起こりやすくなる。

脊柱起立筋⇒首から骨盤にかけて背中を縦に走る筋肉群 
一番下の筋肉は大でん筋の奥にあるためお尻の筋肉を柔らかくすると腰痛防止になる。

1.お尻をやわらかくするヤンキー座り

   ①肩幅に足を開く

   ②カカトを床に付けたまま腰を落とす

   ③上半身をゆっくり前に傾ける 

   ④ベルトの上5㎝上からげんこつで20秒間こする(20回×3セット)

   姿勢が保てない人はイスやベッドに体を預け、片手で背中をこする

2.応用編

  ①ヤンキー座りをしたまま歩く

  ②ポイントはカカトを床から上げずに歩く

  ③1歩でも2歩でもOK・無理せずできる範囲で

  • 太ももの筋肉とお尻の筋肉と共に骨盤底筋が鍛えられる
  • 膀胱が支えられるので尿もれ防止になる
  • 骨盤が安定するので転倒防止にもなる

以上

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