長引く痛みを解消する! 足腰を丈夫にする! 名医とつながる! たけしの家庭の医学 1月23日 放送内容③

今回のテーマは、長引く痛みを解消する! 足腰を丈夫にする! 名医とつながる! たけしの家庭の医学 1月23日 放送内容の3つ目です。

スクワット

《長引く痛みを解消する》

背中や腰の痛み、体の節々が常に痛いなど長年続いている身体の痛み
病院に行っても原因が分からなくどうしたらいいのか分からない

そんな時おススメしたのが総合診療科!

《総合診療科》

・診療科の垣根を越えた診療を行う⇒原因が複数ある不調に有効
・全国の病院で総合診療科の設置が進められている

その中でも評判を上げているのは
千葉県千葉市千葉大学病院
患者さんの100%が他の病院などから紹介された人たちで、日本全国から患者さんが訪れ予約は現在3ケ月待ちの状態
(診察を受ける為には、かかりつけ医からの紹介状が必要)


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★足腰を丈夫にする
《つまずき・転倒の新原因》

未曾有の高齢化時代の今、特に気を付けたいのが、つまずき
原因は、足腰の筋肉の衰え
20代女性の筋肉に比べると、60代女性の筋肉はやせ細ってしまう
そのため思わぬつまずきから転倒、骨折最悪の場合、寝たきりになってしまうことも

しかし、筋肉がやせ細らなくても転倒を引き起こす新原因が

《筋肉の質》

筋肉の質の低下=筋肉の中にサシが入った状態
焼肉で食べるような霜降りが人の足でも起きている

《筋肉のサシ》

・高齢者に多いのはもちろん、40代などの若年層からも始まる
・筋肉のサシの早期発見こそ将来の転倒を予防する第一歩

《太ももの筋肉にサシが入っている可能性簡単チェック法》

片足立ち上がり検査⇒ イスに浅く座る⇒ 胸の前で腕を組む⇒ チェックする方の脚を引き残った脚を前に出す
⇒反動を使わず片足の力だけで立ち上がる⇒ 3秒間キープする

立ち上がれない・3秒間体勢を維持できない場合は、アウトと判定
筋肉にサシが入っている可能性あり

《筋肉のサシを減らし予防・改善を目指すには》

1.運動  有酸素運動で脂肪燃焼
        ウォーキングだけではなく筋トレも大事
2.食材  大豆食品
       大豆食品の栄養素が、筋肉の成長を促すホルモンを刺激し、筋繊維の隙間を減らす

《検証 筋肉のサシの改善はできるのか》

・普段の食事に1品大豆食品(納豆や豆乳)を食べる

・空気イストレーニンング
座った状態から少しだけおしりを浮かせ、20秒キープする⇒ 1日3回毎食後に行う⇒ 期間は1週間

結果
片足立ち上がり検査⇒クリア
サシの量も減っていた

効果を期待するには長く続けることが大切

以上 

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