血管・メタボ・脳によし! 大豆の七変化パワー 2月4日健康カプセル!ゲンキの時間の放送内容について

2月4日健康カプセル!ゲンキの時間は「血管・メタボ・脳によし!大豆の七変化パワー」ということで、栄養が豊富で豆腐や豆乳、納豆など様々な食品に姿をかえ古くから日本人の健康を支えてきた畑のお肉といわれる大豆の特集です。

《大豆の七変化する健康パワーと豆知識》

お悩み別のオススメ大豆製品

大豆基礎クイズ⇒大豆のたんぱく質の効果をより高める食べ合わせはどれ?

A.米 B.トマト C.ひじき     

答え:A.米

・大豆のたんぱく質は20種類のアミノ酸から構成され、そのバランスは食品ごとに異なる。

・大豆はメチオニンが少なめ米はメチオニンが多めに含まれているため補える

1.豆乳

・特に女性にオススメなイソフラボン(骨密度の減少を抑え、骨粗しょう症を予防する・乳がんの発症リスクも少ない)をこまめに補給しやすい。(イソフラボンは摂取してからから6時間後には体内から減少し始め、長くとどまってくれない。)

・コーヒーやココアに豆乳がオススメ⇒豆乳は女性が不足しがちな鉄分が豊富に含まれている(牛乳の60倍)

2.豆腐

・動脈硬化予防、メタボ解消!⇒豆腐はたんぱく質を凝縮したもの。

・栄養学的にもったいない豆腐の食べ方⇒湯豆腐。湯豆腐のように煮込むことでサポニンなどの成分が外に流れ出てしまう。(サポニンという成分が余分な脂肪の蓄積を防ぐ。)

・たんぱく質の吸収率UP⇒ハンバーグや鶏団子など具材の3分の1を絹ごし豆腐で作ると、カロリー約20%オフ、糖質約25%カット。大豆のたんぱく質は中性脂肪やコレステロールを低下させる。

3.おから⇒便秘解消

・おからには、不溶性食物繊維が豊富に含まれていて、腸のぜんどう運動を促進する。

【おススメレシピ】

材料

電子レンジですいぶんを飛ばした生おから100g

プレーンヨーグルト 大さじ4

マヨネーズ 大さじ2

塩・コショウ 適量

これら全部をお好みの具材と混ぜるだけでおからサラダになる


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4.味噌⇒血糖値の上昇抑制

・褐色成分メラノイジンが食後の血糖値の上昇を緩やかにする。

・赤味噌⇒朝食 ・白味噌⇒夕食

・赤味噌に豊富なイソフラボンが基礎代謝を活発にするため、朝食に摂ることで体にエンジンをかけてくれる。

・白味噌には脳の興奮を抑えるGABAという成分が豊富で寝つきをよくする効果が期待できる。

5.納豆⇒脳梗塞・心筋梗塞の予防

・ナットウキナーゼは血栓を溶かす。

・特にひきわり納豆に成分が豊富。

6.大豆もやし⇒美肌効果

・発芽することによってビタミンCが作られる。

・他のもやしにはないイソフラボンを摂取することで肌の弾力がアップし、しわが改善。

7.テンペ⇒お酒好きにオススメ

・テンペとは、大豆をテンペ菌で発酵させた食品、インドネシアの納豆とも呼ばれる。

・豊富なナイアシンはアルコールの代謝に重要な成分、納豆のように強いにおいはなく、肉の代わりに炒め物などに使える。


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《おいしく認知症予防!簡単・豆腐の食育レシピ》

・豆腐のレシチン  
人間の脳には神経細胞がはりめぐらされており、神経伝達に必要な物質の材料となる。豆腐などの大豆製品に豊富に含まれる。

・レシチンの動きをカルシウムが助ける⇒サバ缶の中のDHA・EPAには加齢で減少した脳の神経細胞を再び増やしそれぞれをつなげる

【豆腐とほうれん草のグラタン】

豆腐 150gほうれん草〈茹で〉 30gホワイトソース150gピザ用チーズ30g

ベーコン20g

耐熱皿に豆腐・ほうれん草・ベーコンなどをのせる

ホワイトソースとチーズをのせ、オーブンなどで焦げ目がつくまで焼く

【豆腐とサバのアヒージョ】

豆腐 100g サバの水煮缶 1缶 オリーブオイル 適量 すりおろしニンニクこさじ1

直火可能な耐熱容器に全て入れ火にかける

以上

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