名医考案! 肩こりを5日間で改善する方法 たけしの家庭の医学12/26放送内容①

今回は、たけしの家庭の医学12/26放送の①、内容は「名医考案! 肩こりを5日間で改善する方法」です。

首・肩こり

《普段から肩甲骨を動かす職業の人は肩こりになりにくい》

・肩こりと無縁な職業⇒バレーダンサーこそ肩こり知らずの職業

・肩こりの筋肉の硬さを筋硬度計(筋肉の硬さを数値化)で測ってみることに

・成人男性の力こぶの硬さは70

・小学生の平均は51.4

・バレーダンサー鈴木さん(27歳)は48 坂本さん(39歳)も48 そのほかの皆さんもやわらかかった

※肩甲骨を自由自在に動かすことができる⇒肩甲骨を動かすことで腕を上げたり回したりできる

《肩こり悪化させる負のスパイラル》

・普段の生活では肩甲骨を積極的に動かさない⇒周りの筋肉が硬くなる⇒肩甲骨も動きにくくなる

《肩こりの人はどれだけ肩甲骨が動いていないか》

・肩こり歴10年清原さん(38歳)⇒特に高い場所のものをとるのがつらい。布巾がしっかり絞れない。

【3Dレントゲンで医学的に調べた結果】

・健康な人の肩甲骨は背骨の近くにある⇒清原さんは大きく外側にずれそのまま固まっていた

・健康な人の肩甲骨が稼働する角度は60° 清原さんは30°


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《輪ゴム体操》

・肩こり改善に使うのは「輪ゴム」 肩幅の長さに合わせ輪ゴムを6~10個つなげる

①輪ゴムがたるまないように両手で持つ

②脇を締めて腕を身体にピッタリつける

③輪ゴムを引っ張り両手をゆっくり広げる⇒10秒間止めて手をゆっくり戻す。

④これで1回、10回を1セットとして3セット行うと効果的

※ポイントは⇒肩甲骨を背中に寄せ下に引っ張る

※僧帽筋の緊張がゆるみ肩こりが緩和される。


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《清原さんが5日間でどれだけ効果がでたか》

・肩こり歴10年清原さん(38歳)⇒だいぶ体が楽になって肩こりも軽くなった。朝起きた時の体の硬さがだいぶなくなった。

・腕が上がるようになり、雑巾もきちっと絞れるようになった。

《将来肩こりになるか肩甲骨のチェック》

・肩甲骨の状態を知ることで肩こりの予防・改善ができる

・背面指合わせテスト(肩甲骨を内側に寄せられるかを診断)

①両手の甲を前に向け腕を少し開いてリラックスして立つ

②腕を伸ばしたまま後ろへ 

③両手の親指を寄せていく 

④親指同士がつけばクリア(肘はまげないこと。痛みがでたら中止すること)

※指がつかないと肩こりになりやすい。

今回はここまでです。

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