口の中を鍛えて健康に!若々しくなるマル秘テク大公開 主治医が見つかる診療所2/1放送内容

今回は、2月1日放送の主治医が見つかる診療所「口の中を鍛えて健康に!若々しくなるマル秘テク大公開」です!

《最近むせる・活舌が悪い・シワたるみすべて改善》

・噛む力が衰えると、物をあまり噛まずに飲み込む

・噛むことによって満腹中枢が働くため、噛めなくなると太る原因になる

・口は入り口であるだけではなく、全部の健康の要でもある

《唾液が少ないと免疫力が低下し、脳卒中・心臓病・がんなどにつながる》

・噛む力・滑舌-飲み込む力、口の虚弱が最近非常に問題

・口の周りは筋肉でできているため、トレーニングで改善できる


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《虫歯や歯周病だけではない!最新機器を使った口の衰えチェック》

歯科口腔外科  検査は6項目(患者の口の問題に合わせていくつかの検査を選んで行う)

・口の中の細菌を検査  綿棒で舌の表面を拭き最近の量を測定

・細菌の量が多いと歯周病のリスクも増加する

・噛む力を調べる医療用ガム  しっかりと噛めていれば、唾液が多く混ざり濃い赤に変色する

・滑舌の測定  5秒間の発音回数を検知 1秒間で平均何回言えたか計算(平均値は1秒間に6回)

・舌の圧力の測定  飲み込む力や滑舌にも大きく関係する舌の筋力を測定(基準値は30以上 20をきると飲み込む力に影響が出てくる)

・機械を使わずに家でもできる飲み込む力のチェック⇒30秒間で唾液を何回飲み込めるか、喉仏が動く回数を数える(基準値は3回以上)

《口の中の潤いを測定  基準値は27》

口の中が潤わなくなる理由⇒加齢による唾液量の減少(薬による副作用でも乾燥する)

《家で簡単にできる口のセルフチェック》

・噛む力のチェック⇒左右のこめかみに人差し指と中指を当てたまま奥歯で軽く噛む⇒こめかみが膨らむ頬骨から2cmほど下に人差し指と中指を当てたまま奥歯で軽く噛む⇒膨らむ

左右均等に膨らむかどうか⇒もしばらつきがある場合は、専門医に診てもらった方が良い!


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《舌のチェック》

鏡を見て、舌をだす⇒舌が真っ直ぐ出ない時は脳梗塞や心筋梗塞の前触れのときがある

             舌がつるつる光ってるように見える場合は認知症の可能性も

《むせなくなる方法》

えん下おでこ体操⇒喉の上の部分が鍛えられ、飲み込む力が強くなる

・おでこと手のひらで15秒程押し合う

・食事前に行うとむせ予防に

・水分が多いとむせやすい とろみがあるとむせにくい⇒例えば、とろみのある物を一口食べ、麺類を一口食べるとむせにくい

《息を吐いて音を出す楽器は喉を鍛えられる》

楽器ができない人には、ペットボトルブローイングがオススメ

・ペットボトルに水をいれ、ストローで息を吹き込む

・ペットボトルのふたを緩めると、軽くでき、しっかり締めると強い息が必要

・ペットボトルブローイング用特製ペットボトルの作り方

・材料 ペットボトル ストロー ハサミ カッター セロハンテープ

・ペットボトルに穴をあけストローを挿す⇒すき間をセロハンテープでふさぐ

・できる範囲で長く吹き続ける⇒その半分の秒数で朝と夜の食事前1日2回でもOK!

・キャップはゆるめから初めて徐々に強くしていく

・力いっぱい吹くのは禁物、キャップを調節して苦しくない強さで

《背もたれにもたれかかったり、猫背のままで食事をすると、アゴが下がり喉が狭くなりのみ込みにくくなる》

良い姿勢で食事をすると、飲み込みやすくむせにくい

《ガムを噛むのは噛む力のトレーニングになる》

・ガムを舌で伸ばしたり、丸めたりすると飲み込む力のトレーニングになる

・シワ・たるみの予防・小顔効果も期待できる


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《唾液の分泌にオススメの食べもの》

・ビタミンC(イチゴ)コエンザイムQ10(ラム肉)イソフラボン(豆乳)アスタキサンチン(鮭)

・食べ物を滑らかに飲み込めるようになるとむせを予防できる

《滑舌を良くし小顔効果も期待できる舌の筋トレ》

・舌には味覚の他に大切な働き

・正しく噛むことをサポートする機能・食べ物を噛みやすい位置へ移動

・舌で食べ物をうまく移動できないと早食いや消化不良になり肥満の原因にも

 《舌を様々な形にすることで正しい発音ができる舌のトレーニング法滑舌を良くするパタカラ体操》

・パ・タ・カ・ラと声を出し早く何度も繰り返す(声を出さなくても、口を大きく開けることを鏡の前で行うと口の筋肉が鍛えられる)

・1セットはひと息でできるだけ 朝と晩に3セットずつ

・舌が通常の位置→舌先→下の奥→反らせると4つの動きができる

《効率よく舌のトレーニングができる小顔効果が期待できるチェンジ噛み》

・舌の動きやほっぺたの動きを意識しながら持っていく訓練⇒表情筋も鍛えられるので小顔効果が期待できる

・1日にガム1枚でOK(味がなくなるまで)⇒チューイングガムを柔らかくなるまで噛み、右の奥歯で1回噛んだら舌で左に移動し左の奥歯で1回噛む この左右チェンジを繰り返す

・さきいかもオススメ⇒端を持ったまま舌で左右に移動

今回はここまでです。

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