座ったままできるズボラストレッチ! 主治医が見つかる診療所 2月8日放送内容

今回の健康寿命をのばすためにも今できることは2月8日(木)主治医が見つかる診療所で紹介された、肩こりが改善!脳年齢も若返る座ったままできるズボラストレッチです。

ストレッチ
ストレッチ

1.肩こりが改善!脳年齢も若返る「市大ストレッチ」

市大ストレッチ→学生たちの健康を目的としたイスに座りながらできる大阪市立大学のオリジナルのストレッチ

・ストレッチで体を動かすことによって、全身の血流が改善するので、脳の反応速度が向上

・体だけでなく脳を含めた全身のリフレッシュ効果

これらのことで脳年齢の若返りに効果が

①ペリカン背中ほぐし

手を腰にあてたままヒジを前後に動かす

②ペンギン肩ほぐし

両肩を上にすぼめてからストンと落とす

③ニワトリ首のばし

頭を前にスライドさせるように首を伸ばす

④マエケン体操

上体をやや伏せて手の力を抜き、ヒジでクロールするイメージで両腕を回す

⑤バンザイ肩甲骨ほぐし

ヒジが前に出ないように両腕を上に伸ばす

⑥ローイング全面伸ばし

手のひら下に向けたまま船をこぐイメージで両ヒジを引く

ペンギン肩ほぐし→ペリカン背中ほぐし→バンザイ肩甲骨ほぐし→ローイング全面伸ばし→ニワトリ首のばし→マエケン体操→ペンギン肩ほぐし

6種類のうちどれか1だけでもOK・1日1分でも効果あり


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2.スタイルが良くなって見た目も若返る!体のある部分を回すだけでOK!

足首は柔らかく動き体のバランスをとる

足首が凝り固まるとクッションの機能が失われ、全身のバランスが崩れ体が硬くなる

「足首ストレッチ」

①かかと大回し

・足の指の付け根を広く床につける

・かかとを大きくゆっくりと回す

(スネ・ふくらはぎ・股関節にもストレッチ効果が)

右回し・左回しを10回

※指の付け根が床から離れないように意識

②足首てこ回し

・イスに座り左ヒザの上に右足をのせる

・右手で足の指の付け根あたりをつかみ左手でカカトをつかむ

・右手で足の指先を大きく回しながら同時に左手でカカトを回す

※右手と左手で反対の動きを加える

・右回し・左回しを10回

(足首を大きく回すことによりヒザの関節までストレッチできる)


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3.ぐっすり眠れるストレッチ

人間の体温には、「皮膚温度」「深部温度」の2種類がある

深部体温が睡眠に深く関係している

深部体温は一日を通して決まったリズムで変動している

深部体温が下がってく時にうまれるのが眠気

例えば朝7時に起床したら、11時間後の午後6時ごろピークを迎える

睡眠に悩みを持つ人は、深部体温のリズムが乱れ、夕方にピークが作れていない場合が多い→深い睡眠への流れを作るために、夕方ストレッチで深部体温のピークをつくる

ストレッチのタイミングは1日に3回

①夕方6時ころに行う肩甲骨周りのストレッチ

・横に出した右手を左手で支え軽く上半身を倒す

・左手で引くようにして体をひねり5秒間キープ

・左右それぞれ行う

凝り固まった肩甲骨まわりの筋肉をほぐす→血行がよくなり深部体温が上がる

②2回目は寝る2時間前に行うお風呂のストレッチ

・首の後ろにシャワーをあてながら、両手の指を組む

・親指で首の横のくぼみをやさしく刺激

首まわりは動脈が皮膚の近くを通るので、深部体温を上げやすい

③3回目は寝る1時間半前に行うお風呂上がりのストレッチ

・両手のヒジを床と並行に上げる

・肩甲骨を寄せるようなイメージで両手を後ろに向かって回す

・両手を前に伸ばして指を組みそのまま上に向かって伸ばす

1分間程度4~5回繰り返す

以上

今回の記事お役に立ちましたでしょうか。

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