名医考案!長引く腰痛を5日間で改善する方法 たけしの家庭の医学12/26放送内容②

今回の健康寿命をのばすために今からできることは、12/26に放送された「たけしの家庭の医学」放送内容の2回目「名医考案!長引く腰痛を5日間で改善する方法」の紹介です。

ギックリ腰
腰痛

《日本人の5人に1人が悩まされている腰痛!》

腰痛の原因⇒85%が原因不明

福島県立医科大学会津医療センターの整形外科には全国各地から年間15,000人以上が訪れる。腰痛治療の駆け込み寺と呼ばれている。

患者の阿部さんは4か月前まで腰が痛くて伸ばせなかった。⇒白土先生の指導によりリハビリだけで真っすぐ立てるようになった。

腰痛患者には共通点が存在する⇒癖を治すことが大事なこと。

3年前に発症し悩んでいる内田さんはベッドから立つ段階で直立できない!1日中腰の痛みで頭がいっぱい!


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《腰をかばって安静にしていることは得策ではない!》

安静にすることで⇒背骨が真っすぐになってしまう!筋肉の質・力が落ちて背骨を支える力が低下する。(背中の筋肉がやせ細っていき背骨のS字カーブが失われる。)

・背骨が正常なS字⇒全体のたわみ負担を分散できる

・背骨が真っすぐ⇒負荷が1点に集中しやすくなる。⇒腰痛がどんどん悪化する負のスパイラル!

《真っすぐな背骨を少しでも正常なS字に戻す腰痛改善法!》

・腰痛改善に使うのは壁!

・内田さんがやると⇒1回で腰が軽くなった!

・5日間続けた結果⇒自転車(3年ぶり)で遠出するほどまでに快復!

《「腰痛を予防・改善!壁を使った腰みがきストレッチ」※腰みがきとは歯みがきと同様に毎日行うストレッチや筋トレのこと》

注意!痛みが出たら無理に続けないこと(腰部脊柱管狭窄症の方は特に注意すること!)

①壁に向かい壁から10センチ離れて立つ

②足はそのままで壁に両手両肘をつく

③息を吐きながら両手を壁伝いに上げ胸を壁にピッタリつける

④体全体を30秒伸ばす

⑤体を伸ばしたまま片方の足を後ろに上げ10秒間キープする

⑥逆の足も後ろに上げ片足5回で1セット、1日3セット行う

★背骨を支える様々な筋肉が鍛えられS字に近い状態に戻る!

★腰痛は痛めた直後の急性期以外は痛みに応じて動いた方が改善しやすい!


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《将来痛みが出るリスクがわかるチェック》

「背骨S字チェック!壁ピッタリテスト」

①壁の前に立つ

②かかと、尻、背中を壁にピッタリつける

③目線が真っすぐ向くようにあごを引く

④頭の後ろが壁につけば「クリア」壁につかなければ背骨のS字カーブが失われている可能性あり!

以上

今回の記事お役に立ちましたでしょうか。

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