名医考案 ひざ痛を5日で改善 座布団体操! 名医とつながるたけしの家庭の医学12/26放送内容③

今回の健康寿命をのばすために今からできることは、12/26に放送された「名医とつながるたけしの家庭の医学」放送内容の3回目「名医考案 ひざ痛を5日で改善 座布団体操!」の紹介です。

 

関節痛
関節痛

・推定患者数2530万人40歳以上の3人に1人がひざ痛

・ひざ痛とは⇒ひざの軟骨がすり減り炎症で痛みが生じる状態

・薄くなった軟骨が再び厚みを取り戻すことはない!⇒根本的な治療法はないと思われていたが、最近の研究で軟骨が薄くなっていても劇的にひざの痛みを改善できる可能性があることがわかってきた。

《順天堂東京江東高齢者医療センターでひざ痛治療・研究一筋45年黒沢先生考案した方法》

・ひざ痛の新原因とは…ある部分が盛り上がっている!

・三井さん(58歳)半年前からひざ痛がある(しゃがんだ時点でいたい!)月に一度座禅会に参加しなければならない!

・エコーで調べた結果ひざに黒い溝がある⇒ひざに溜まっているのは水と滑膜

・軟骨がすり減る⇒軟骨の破片が滑膜に付着⇒炎症が起き痛みが発生(滑膜が厚くなる)


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 《ひざ痛を5日で改善「座布団体操」⇒93%の患者の痛みが軽減した!》

厚くなった滑膜を正常に戻す方法・画期的なひざ痛改善術

★使うものは⇒座布団

①二つ折りにした座布団を太ももで挟む

②5秒挟んだら緩める(20回繰り返す)朝晩の2回実施

※太もも筋肉を使う⇒滑膜が引っ張られる⇒炎症が治まる

座布団体操にプラスしてより効果が上がる体操!

①仰向けに寝て5秒足を上げる

②横向きに寝て5秒足を上げる

1セット20回で朝晩2回実施

※三井さんが実践してみると三日目には座禅が平気になった!再びエコーで撮影すると水がなくなっていた!

《滑膜チェック・ボールペン挟みテスト》

①片方のひざを抱える(痛みがある場合は無理に行わない!)

②かかととお尻の間にボールペンを挟む

③手を離したときボールペンが落ちなければクリア(落ちたらアウト既に滑膜が厚くなっている可能性)

以上

今回の記事お役に立ちましたでしょうか。

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