頻尿・尿もれ・残尿感 諦めない尿トラブル!

今回の健康寿命をのばすために今できることは、2月25日(日)健康カプセル!元気の時間で紹介された ~頻尿・尿もれ・残尿感~諦めない尿トラブルについてです。

《健康な人の体内で1日に作られる尿の量は、約1.5ℓ(人間の尿量=体重×25ml)》

・日中6回前後で排尿

・排尿時間は体重3kg以上の哺乳類の排尿時間は21秒前後

・排尿時間は、若い人が短く、年を取ってくると長くなってくる

・前立腺が肥大すると排尿に時間がかかる

・前立腺が尿道を圧迫し排尿に時間がかかるだけではなく、残尿感・ちょいもれもでてくる


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尿漏れ

《ちょいもれ対策として、フルオーダーズボン》

既製品のズボンは開口部が狭く会陰部が曲がったままだが、フルオーダーのズボンは、3cmチャックが長く、開口部が広がり会陰部が伸びてちょいもれがなくなる!

(普通のズボンでもしっかりチャックを下げると良いそうですよ)

《頻尿は、昼間でも夜間でも悩んでいる人は多い》

・正常な人は、3~4時間に1回・1日7回以下の排尿

・通常、膀胱に60%尿が溜まると尿意を催す


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夜間頻尿

《頻尿の原因》

・過活動膀胱⇒膀胱と脳をつなぐ神経のトラブル・尿の量に関係なく尿意を感じる

・老化⇒血流低下が原因で膀胱の弾力性がなくなり、尿を蓄えられなくなる

※頻尿の人は、尿意を催したら、1~2分我慢→尿意が和らぐ

《膀胱訓練で尿意をコントロール》(すぐにトイレに行ける環境で行ってください)

・女性が多く悩んでいる尿もれ

・腹圧がかかる時にもれるタイプ

・骨盤底筋群が尿道を締める→老化などで骨盤底筋群が衰えると、尿道が緩み腹圧で尿もれする・くしゃみなどの腹圧が原因で尿もれする

・切迫性尿失禁⇒膀胱にトラブルあり・過活動膀胱の可能性も

・リラックスした時に尿道が緩む⇒骨盤底筋群の衰えが主な原因

《骨盤底筋体操》

お尻の穴を3~5秒間締めて緩める・20回×朝・昼・晩1セットずつ


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《夜間の頻尿の原因》

・過活動膀胱⇒睡眠障害(睡眠が浅くなり、ちょっとした尿意で目が覚める)

・夜間多尿(昼間下半身に溜まった水分が、寝ることで腎臓に運ばれ尿になる)

・過活動膀胱の場合は、膀胱の過剰な収縮を抑える薬を飲む

・夜間頻尿の場合は、下半身の筋肉を鍛えて水が溜まらないようにする

以上

今回の記事お役に立ちましたでしょうか。

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