肌・骨・血管もコゲる!知らないと老ける!糖化 健康カプセル!元気の時間放送内容

今回の健康寿命をのばすために今できることは、3月4日(日)健康カプセル!元気の時間で紹介された~肌・骨・血管もコゲる!~知らないと老ける!糖化についてです。食事は、野菜からとると血糖値が上がりにくいのはいまや常識、睡眠を十分とったり緑茶を飲むことでも血糖値対策に効果があるんですよ!!


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ケーキ

《知らないと老化する!体がコゲる糖化とは》

・糖化とは、体内でたんぱく質と余分なブドウ糖が結合して、AGEという糖化物質を発生させること
・老化を促進させる元凶

《糖化が身体に及ぼす影響》

・骨の糖化⇒たんぱく質であるコラーゲンが糖と結合し、骨粗しょう症の恐れが

・血管の糖化⇒血管を傷つけ動脈硬化を進行・心筋梗塞のリスクも

・認知症⇒認知症の人の脳の中には、糖化したたんぱく質が溜まっている

《糖化の原因を探る》

・血糖値⇒高血糖(体内に糖が余っている)が糖化を進める
・血糖値が基準範囲の人も要注意(食事を抜いたりし、急激な血糖値の上昇を繰り返す習慣が糖化につながる)
・早食いや食べ過ぎも糖化の危険大
・糖質が多いものは余分な糖が体内に溜まりやすい
・運動不足による糖化⇒糖を燃焼しきれずに糖化物質が身体に蓄積されていく
・食事は、野菜からとると血糖値が上がりにくい
・睡眠を十分とる 睡眠は糖化物質を排出してくれる・1日7時間くらいとるように


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《簡単!糖化ストップ体操》

①手をグーにして前にまっすぐ伸ばす

②その状態でかかとを上げ屈伸する

※大腿筋を鍛える事で糖の燃焼を促す

1セット5回 1日朝・昼・夜の3セット

緑茶

《糖化防止を簡単にできる方法》

・緑茶 カテキンが糖化で発生するAGEの生成を阻害する

・ルイボスティーでも同じ効果が

《糖化度チェック》

・朝食を食べない

・早食い・食べ過ぎ

・麺類やパンをよく食べる

・スイーツや甘い飲み物が好き

・食事の時はご飯から手をつける

・野菜はあまり食べない

・運動はあまりしない

・睡眠は6時間未満

※チェックが3~5個の人は黄色信号、6個以上の人は赤信号

AGEは、体内で作られるものと体外から摂取するもの(食事)2種類ある

多くは体外に排出されるが、約7%が体内に残り糖化を進める


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《食事から糖化を防ぐ》

・AGE値は、調理温度が高いものが高く⇔低温のものが低い

・揚げる→焼く→炒める→煮る→蒸す・茹でる→なま

《家庭の定番料理に、ちょい足しで糖化防止》

・唐揚げ+レモン(レモンの酸が糖の吸収をゆるやかにする)
・絞るだけでもいいが、レモン汁を揚げる前に肉にかける(レモンをより多く摂取でき糖化防止に良い)
・焼肉+ヨーグルト(ヨーグルトは食後の血糖値の上昇を抑える(ホエー部分に含まれている成分が糖化を抑制する)
・お肉をヨーグルトに漬け揉みこむ(ヨーグルトの乳酸菌がたんぱく質を分解し、糖化を防ぐだけではなく、お肉を柔らかくする)
・普通にヨーグルトを食べるだけでも良い(プレーンヨーグルトが良い)
・ヨーグルトのトッピングは、クエン酸を多く含むフルーツがオススメ(イチゴ・キウイフルーツ・レモン・オレンジなど)

《糖化しにくいのはどちらか?》

A・おにぎり B・牛丼       答え:B・牛丼

・おにぎりは、米だけ食べると血糖値が急激に上昇
・牛丼はたんぱく質や脂質が含まれるので血糖値の上昇がゆるやかに

以上

今回の記事お役に立ちましたでしょうか。

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