巨大血栓を作らない!脳梗塞・寝たきり予防!!

今回の健康寿命をのばすために今できることは、3月7日(水)放送のガッテン!巨大血栓を作らない!脳梗塞・寝たきり予防SP!で紹介された内容についての紹介です。原因は、心臓の震えだそうです!早期発見にはこまめに脈拍を計ることが重要です!!


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《突然あなたを襲う!重症タイプの脳梗塞・巨大血栓が原因》

・原因は、心臓の震えが引き起こす(心房細動)

・血液がよどむと血栓ができる

・心臓でできた血栓が、大動脈に入り、脳につながる血管に

・この時、血栓は柔らかいので細長い形で侵入していく

・そして脳の上流に詰まり広範囲にダメージを与える

・また最近では、心房細動と認知症との関連性が世界で報告され始めている

・心臓でできた血栓が、大きくなる前に次々と飛び出して脳にダメージを与え、認知症を引き起こす可能性が!

《心臓の震え、いち早く気づくには?》

・検査で心房細動とわかった人で、自覚症状があった人は62%(動悸・息切れなど)自覚なしの人は38%

・発症初期の心房細動は、ずっと頻繁に起きるわけではない、たまにしか起きない場合がほとんど

・医療機関を受診しても震えが起きていないと、心電図を取っても正常と判断されるため、見逃される可能性もある

・心房細動見つけるカギは「脈」


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《正しい脈のとり方》

・左手の親指の付け根のところ、人差し指・中指・薬指を少し立ててあてる

・見つけづらい場合は少し強めに押さえる

※15秒間ぐらいはかり、その間にトットト・トットトトというような乱れた脈を打っている場合は、心房細動が強く疑われる

《血圧計で脈拍を測れるタイプのもので測るのもよい》

・脈拍が普段70ぐらいの人が、あるとき測ったら120~130が出る、その場合は心房細動が起こっている可能性も

・または、エラーや測定不能になる場合も心房細動が疑われる

《心臓の震えが起こりやすい条件は?》

・副交感神経が優位な時に心房細動が発症する(リラックスしているとき)

・脈をとるなら朝起きてすぐや寝る前


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《心房細動が起きやすい人は?》

・高齢者に起きやすい病気・最近は50~60代くらいの比較的若い世代にも多くなっている

・心臓脂肪が多い人ほど心房細動が起きやすい

・高血圧・お酒をよく飲む人・肥満

※こまめに脈を測ることが大事!

《心房細動が見つかった時の対策》

・処方薬(抗凝固役)を服用

・血栓さえ出来なければ、心房細動とうまく付き合いながら日常生活を送ることが可能

・1日30分ほどの適度な運動で症状の軽減が期待できる

・カテーテルアブレーションという手術を受けて心臓の震え自体を止めることも
(足の付け根の血管から、左心房へカテーテルという細い管を通し、震えの原因となっている部分を内側から焼いて、震えの発生を防ぐ)

※初期の心房細胞であれば多くの患者さんが治り、90%以上が再発しない!!

以上

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