生涯『肉』を噛み切れる口&アゴを目指す!舌・だ液のチェックで老化防止!!

今回の健康寿命をのばすために今できることは、3月12日(月)放送の名医の太鼓判!「生涯『肉』を噛み切れる口&アゴを目指す!舌・だ液の老化」の内容についての紹介です。!!

《40代から注意!口の衰えオーラルフレイル(口腔機能の低下)》

※顎の歪みを放っておくと口が2センチしか開かなくなることも

◎アゴの歪みチェック 割りばしを奥歯でくわえる⇒割りばしが傾いていたら要注意

・顎関節症の主な症状⇒アゴが痛む・音がする・口が開きづらい

・アゴの歪みがひどくなると握り寿司が食べられなくなる

◎アゴの衰えチェック 口を開いて縦に指が3本入るか

・入りづらい場合は、アゴが衰えている可能性

・片側だけで噛むと、アゴがゆがんでしまうし、顔もゆがんだ顔になってしまう


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《改善法は1日1分のアゴストレッチ》

・口を大きく開ける(5秒)

・アイーンのポーズをキープ(下あごを突き出す)(5秒)

・1日3回ずつ

《味覚が衰えると高血圧・2型糖尿病の危険増》

・年を取ると味覚が衰えてくるが、それ以外にも原因が

・ながら食い⇒食事に集中できず、味覚が鈍り、味が濃くなる

・濃い味の食事ばかりだと、味のセンサーが鈍ってしまう

※【改善法】よく噛んで味わって食べる・だ液には食べ物の味を引き立てる作用があるので、薄味でも満足できるようになる!

《口周りの筋肉が弱ると認知症のリスクが上がる》

パカタテスト 「パ」「タ」「カ」を各10秒間発音

        パ 口周辺の動きをみる(60歳以上44回以上)

        タ 舌の前方の動きをみる(42回以上)

        カ 舌の後方の動きをみる(40回以上)

※声の老化「声ふけ」⇒声帯の筋肉も使わないと衰える


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《改善法・息ごらえエクササイズ》

・胸の前で手を組み息を吸う

・両手を引っ張りながら息をこらえる

・1日の目標5回×3セット

(血圧が高い人はこらえる時間を短く)

《舌は健康の鏡!舌は体の臓器と深い関係がある》

・濃い紅色⇒発熱・脱水状態など

・白い舌苔が多い⇒消化不良など

・舌の横に歯の跡⇒むくみのサイン・疲れているときにでやすい

・表面のひび割れ⇒胃腸が弱っているサイン


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《なぞの肩こり・頭痛の原因⇒歯を接触させるクセ(TCH)》

・一般的に1日平均5~8分くらいしか上の歯と下の歯は当たっていない

TCHチェック

・正面を向いて口を閉じる

・上の歯と下の歯が接触していたらTCHの可能性が(軽く当たっていてもダメ)

※歯の周りには歯根膜というセンサーがあり、歯が当たると脳にストレスを与える

・睡眠時の食いしばり・歯ぎしりにつながる

・朝起きた時に、アゴの痛み・首のコリ・肩こりを感じる人はTCHの可能性が

※改善法 食いしばらないと書いたメモを部屋に貼る

だ液が減ると心筋梗塞のリスク増

・だ液は口の中をきれいにする作用がある

・だ液が減ってしまうと、虫歯・歯周病につながり、歯周病が増えると、心筋梗塞・脳卒中・血管の病気も起こしやすくなる!

・よく噛んで食べないと唾液が減ってしまう

《改善法 舌グルグル体操》

・歯茎をなでるように舌を動かす

・1日左右5周ずつ

以上

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