早期発見と治療が生死を分ける!脳卒中・脳梗塞・脳出血のサイン

今回の健康寿命をのばすために今できることは、3月1日(木)放送の主治医が見つかる診療所「あなたと家族を守る「脳卒中」完全対策」の内容についての紹介です。!!

《これだけは覚えておきたい!脳卒中から生還する方法》

Q.相手のろれつが回らなくなったがすぐに元に戻った。どうする?

A・すぐ救急車 B・様子を見る    答えA・すぐ救急車

Q.突然体の片側にマヒが出た。救急車が来るまでの体勢は?

A・マヒを上に B・マヒを下に    答えA・マヒを上に

(救急車が来るまでの対処法は、マヒした方を上にし横向き、顔を下向きに寝かせる)


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《脳卒中を防ぐ生活習慣》

・長ネギ・タマネギ・ニンニクなど血液をサラサラにするといわれるアリシンを豊富に含んでいる食品を毎日たくさんとることを心掛ける

・クスクス⇒小麦粉を粒状にして作るパスタの一種・食物繊維やミネラルを豊富に含んでいて、サラダなどにいれ、バランスよい食事をとる

・魚に多く含まれるDHA・EPAは血液をサラサラにする働きがある

・タラやアンコウなどの白子に含まれるビタミンDには、血管の内皮細胞の損傷を防ぐ働きがあり、血栓が出来にくくなり、脳梗塞の予防にもなる

・納豆は、夕食に2パックぐらい食べると脳梗塞の予防効果が期待できる

《脳卒中から生還した医師たちの体験》

脳梗塞のサイン

【発症前の異変発症1カ月前に、突然手が震えた】

TIA(一過性脳虚血発作)一時的に脳に血が流れなくなり、身体にマヒなどの症状が起こる

【脳梗塞発症時の異変】

・血管の中を異物が流れていくような違和感

・強烈なめまい

・右半身のマヒ

・言葉が出ない

《この時生死を分けるポイントが》

・たとえ異変や症状が消えても様子を見ないで助けをよぶこと


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《脳の異変を見分けるポイント》

【自分が発症した時の分かりやすい異常】

・気分が悪くなって自分で異常感を感じる

・視野に異常が出てくる。黒いシャッターがおりたような急にボケる

・視野の片側が見えない

【周りの人が発症した時の分かりやすい異常】

・片方の口角が下がる

・左右非対称になる

《脳の異変を見つけるのに役立つ簡単な方法》

【バレーアームサイン】

立っても座ってもチェック可能

両腕を前に伸ばし方の高さまで上げる

手のひらを上に向けた状態で目を閉じる

10秒間水平を保てればOK

*どちらかの手が自然と回ってしまったり、自然と落ちてしまう場合は脳の異常の可能性あり


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《脳出血のサイン》

発症前の異変⇒数カ月前から頭痛

発症時の異変⇒顔の片方がゆがんでいた

《この時生死を分けたポイントが》

口笛を吹いてみた⇒普段吹ける口笛が吹けないことで、脳の異常をすぐに確信

【脳出血のサイン】

発症時の場所⇒トイレ(トイレや風呂場は温度差が激しく脳卒中のリスクが高い)

発症時の異変⇒頭をバットで殴られたような頭痛

       右手のしびれを伴うマヒ

《この時生死を分けたポイントが》

身体がマヒした状態でも執念で行った迅速な電話

※発症3~6時間以内に初期治療を行うと劇的な回復が可能といわれている

《脳卒中で命を落とさないための大切なキーワード「FAST」》

F  Face 顔(無表情・顔がゆがむ・片側が下がる)

A  Arm  腕(片腕に力が入らない)

S  Speech 言葉(ろれつが回らない・言葉が出てこない)

T  Time  時間(症状が出たら一刻も早く病院へ!)

以上です!

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