春の不調の真犯人!寒暖差疲労を撃退し自律神経の乱れを防止する!

今回の健康寿命をのばすために今できることは、3月18日(日)放送の健康カプセル!ゲンキの時間「春の不調の真犯人!寒暖差疲労を撃退」の内容についての紹介です。!!


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《春先になると体調を崩しがちな人、それは、寒暖差疲労が原因かも》

一日の中で、最高と最低の気温差が10度以上だと、疲労を感じる人が多いと言われています。

軽く見ていると、深刻な病につながる可能性も!

《なぜ寒暖差が大きいと体調を崩すのか》

・その主な原因は、活性酸素!(殺菌力が強く細菌などを撃退する役目があるが、その反面増えすぎると人体を酸化させ害を及ぼす。)

・寒暖差が激しい春は、自律神経が乱れ、活性酸素が増えることで体調が崩れやすくなる。

・また、寒暖以外でも自律神経を乱す要因として、気圧の変化・異動や転勤などがある


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《症状として》

血管運動性鼻炎  花粉症でもないのに鼻水が止まらない

         冷え込んだ夜の翌朝に鼻水がでる

         発熱がない

         目がかゆかったり充血がない

気になる人は、病院で受診を!

・自律神経の乱れは、気管支ぜんそくやアトピー性皮膚炎のようなアレルギー性の病気の悪化の可能性も!

・最悪の場合は、うつ病を引き起こす!!

寒暖差には十分気を付けることが重要

《寒暖差に弱い人の特徴》

・手足が冷たく感じることが多い

・熱中症にかかったことがある

・普段の生活が不規則

・お酒を週2回以上で飲む量が多い

・ストレスや心配事を抱えている


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《寒暖差に負けない自律神経を整える3つのスイッチ》

目元温め法

・タオルを水でぬらす

・500Wの電子レンジで40秒温める

・タオルは人肌より少し熱い40℃

・目の上に2分間のせる

指先揉み法

 ・爪の両側を指で挟み左右にひねる

 ・指1本に対し10~20秒行う

腹式呼吸

 ・両手をおなかの上に置き、息を3秒吸って6秒で吐く

 ・姿勢が良い状態で行い、10回ほど繰り返すと効果が期待できる

《根本的に体質を(寒暖差に対し)改善するには適度な運動がオススメ》

・例えば、1.5倍のスピードで歩く

・階段を使う

・電車などでは座らない  

など

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2件のコメント

  1. 初めまして。
    このTV番組は見なかったのですが、このところの寒暖差の影響で体調不良です。
    貴方の記事がとても参考になり、今後の投稿を楽しみにしています。
    ポチットしますね!

  2. こんにちは管理人です。
    あまりにも見に来る人が少なくてやめようかなとも思っていたんですが、海外からも見に来ている人がいるのでどうしようかと迷っていました。こういうコメントをいただくとすごく励みになります。ぽちっともしていただき本当にありがとうございました!

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