医師が実践!脱・高血圧法 肥満と血圧の関係など

今回の健康寿命をのばすために今できることは、3月19日(月)放送の名医の太鼓判!「突然死は寒暖差が大きい春がアブナイ!?」の内容についての紹介②です!


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血圧測定

《血圧計をつけて31年の医師が実践!脱・高血圧法》

・ピーナッツの薄皮に含まれるポリフェノールは血圧を下げる効果が期待できる(目安1日20粒)

・お寿司を食べる際、醤油をつけない(つけ醤油小さじ1杯分・塩分約1gカット)

《血圧クイズ》

血圧が上がりやすいのは

A・ジョギング B・スクワット     答えBスクワット

有酸素運動より無酸素運動のスクワットの方が血圧は上がる

(ダンベルやベンチプレスなどは血圧が上がりやすい、血圧が気になる方は有酸素運動)

血圧が上がりやすいのは

A・ゲーム B・暗算     答えB暗算

同じようにストレスがかかった場合、楽しいストレスと緊張するストレス、緊張度が入る方が上がりやすい


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《肥満》

超肥満になると血圧はどうなる

・物を噛んだり消化器官を動かすと、血圧は上がりやすい

・大食いや早食いは高血圧のリスク

《無呼吸による血圧上昇・酸素不足で心拍数や血圧を上げる》

1日に必要なカロリー

・30~49歳男性の場合 2650キロカロリー

血圧を左右する塩分量

・厚生労働省が推奨する一日の塩分量は6グラム

・塩分過多・血液が流れにくくなり血管に圧がかかる

《減塩方法》

・しょっぱい物を食べると、どんどん飲み込んでしまう

・一方で味の薄い物を食べた時は、人は味を感じようと無意識に噛む

・その間満腹中枢が刺激され、ドカ食いや早食いの防止になり、減塩効果も期待できる

《薬を飲んでも血圧が下がらない原発性アルデステロン症》

・アルデステロンというホルモンが体内で過剰に分泌し血圧が上昇

・若い時から血圧がたかい、血圧の薬を飲んでも下がらない人などは、この病気を考える必要がある

・血液検査でスクリーニングできるので、原発性アルデステロン症の可能性をチェックすることが重要

《せっかち》

せっかちな人は血圧が上がるのか

・せっかち・イライラで血圧乱高下、リスクとは

・将来的に本物の高血圧になっていく可能性が高い

・血圧の変動が大きい人ほど将来、動脈硬化のリスクが高まる


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《カリスマ栄養士が教える!脱・高血圧の食事法》

コンビニで買った食材に『ちょい足し』で脱・高血圧メニュー

・コンビニで売っているサラダには、白い野菜(キャベツ・レタス)が多い

・脱・高血圧に欠かせないカリウム(とり過ぎた塩分を尿と一緒に体の外へ排出する)が少ないので、「色の濃い野菜(カリウムが豊富)」を足して食べる・春菊がオススメ

・ドレッシングは使わずに、ハーブソルト・オリーブオイル(ポリフェノールやビタミンAは動脈硬化を予防・高血圧改善に効果的)を使用

・チーズを食べる(カルシウムが不足すると、血管が収縮して血圧が上がる)

次に続く

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