腰痛・膝痛・股関節痛の痛み改善&姿勢で若作り

今回の健康寿命をのばすために今できることは、4月1日(日)放送の健康カプセル!ゲンキの時間!「腰痛・膝痛・股関節痛~姿勢で若作り&痛み改善」の内容についての紹介です!

姿勢の悪さを放置すると、老けて見えるだけではなく、肩こりや腰痛、頭痛、むくみ、など様々な身体の不調につながります。

腰痛

《長時間悪い姿勢だと、背骨のS字カーブが崩れ、頭が前や後ろに傾いてしまう!》

その結果、首の僧帽筋が緊張し血流が悪くなってしまい、肩こり・首コリ・関節痛・腰痛などの様々な体の不調につながってしまう。

悪い姿勢のタイプで体の不調も違ってくる。


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《カメタイプ(骨盤が後傾し、頭が前に突き出している・猫背)》

・パソコンをのぞき込むなど、長時間の悪い姿勢が原因

・肩こり・首こり・背中痛になりやすい

・背中が丸まると深呼吸をしにくく、血液の循環が悪くなりむくみやすい

《チェック法》

・壁に向かってイスに座り、つま先とヒザを壁につける

・つま先とヒザをつけたまま立ち上がる

カメタイプの人は、身体を前に傾けないと立ち上がることが出来ないので、立てない!

《ゴリラタイプ(骨盤が前傾し、お尻が後ろに出ている)》

・ハイヒールをよく履く人は要注意

・メタボの人も、おなかの重さで体が前のめりになるのを戻そうとして、反り腰になりがち

・腰痛・ひざ痛・股関節痛になりやすい

《チェック法》

・足を肩幅に開き片足を一歩前に出して、ヒザを曲げながら腰をさげる

・前に出したヒザは90度、背筋が曲がらないように注意

・ヒザを伸ばし元の位置に戻る・もう片方も同様に行う

ゴリラタイプの人は、大腿四頭筋や腸腰筋が凝り固まり、上半身をまっすぐ保てずふらつく!


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《両方のタイプに効く改善方法》

姿勢改善・壁スクワット

・壁に向かって足を肩幅に開き、つま先をつける

・手を頭の後ろで組み、お尻を突き出すようにヒザを曲げる

・ヒザが壁に軽く触れるくらい曲げる

(姿勢に関係する筋肉を同時に鍛えられる)

*後ろに倒れる恐れのある人は、壁に手をつけてください!

1セット5回 1日3セット

《座りながらできる姿勢改善法》

・バスタオルをたたみくるくると丸め、巻きタオルを作る

・イスの背もたれの下に置き、お尻の後ろ半分を乗せて座る

(傾いた骨盤が正しい位置に戻る)

姿勢で人生が変わる!


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