心臓の老化を止める!突然死を防ぐ最新研究・心臓老化物質の正体

今回の健康寿命をのばすために今できることは、4月3日(火)放送の名医とつながる!たけしの家庭の医学「心臓老化たんぱく質&つまずき防ぐ30秒体操①」の内容についての紹介です!

「心臓の老化を止める突然死を防ぐ最新研究・心臓老化物質の正体」

加齢により心肺機能が低下すると、動きが鈍くなり、拡張と収縮の動きが小さくなり全身に十分な血液が送れなくなってしまう→心臓の老化

心臓を老化させる2大原因といえば、高血圧・高コレステロールだったが、心臓の老化を進める新たな危険因子が!

心臓老化物質… 誰の身体の中にも存在、何らかの原因で過剰に分泌されると、心臓の筋肉に悪影響を及ぼし、ポンプ機能を低下させてしまう。


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心臓老化物質の正体⇒心臓老化たんぱく質「アンジオポエチンL2」

・食事で摂ったたんぱく質は体内で分解され、別のたんぱく質に作りかえられる

・人の体内には、約10万種類のたんぱく質がある

代表的なたんぱく質

・ヘモグロビン(血液中を移動して全身に酸素を運ぶたんぱく質)

・インスリン(血糖のコントロールをしているホルモンでたんぱく質の一種

・コラーゲン(皮膚や骨・血管などを構成するたんぱく質)

・アンジオポエチンL2(心臓の老化を進めるたんぱく質)

・通常は心臓の細胞から分泌され、細胞の状態を維持する役割

・増えすぎると心臓の筋肉に障害を与え、心機能を低下させる

・全身の細胞からも分泌されているため、血管で増加すると動脈硬化、皮膚で増加するとシワの原因になってしまう

なぜアンジオポエチンL2は増えるのか

・原因の一つは加齢

・心臓の脂肪も原因(脂肪細胞からも多くの心臓老化たんぱく質が分泌されているため)

心臓に脂肪が溜まる生活習慣

・食生活の乱れ

・運動習慣がない

・座る時間が長い

長く座る生活習慣を長く続けると、心臓などの臓器に脂肪が蓄積する


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心臓老化たんぱく質を減らす方法

・1時間に1度立ち上がる(消費カロリーが増え、心臓周囲脂肪が減少)

・立ち上がった時にのびをする(筋肉をのばすとアンジオポエチンL2の産生を抑えられる)

・お腹の筋肉が伸びるように腕は真上に


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