つまずき・転倒を防ぐ!筋力があっても要注意!つまずき転倒の新原因

今回の健康寿命をのばすために今できることは、4月3日(火)放送の名医とつながる!たけしの家庭の医学「心臓老化たんぱく質&つまずき防ぐ30秒体操②」の内容についての紹介です!

有酸素運動

つまずき・転倒を防ぐ筋力があっても要注意!つまずき転倒の新原因

毎年新たに寝たきり状態に陥る人の数…年間約3万5千人!

寝たきりの患者さんの数はここ8年で約3万5千人ずつ増加している。

大きな原因の1つが「つまずき」

つまずいて転倒、骨折する人があとを絶たない!

ウォーキングや軽い運動をしている人が増えているにもかかわらず、転倒する人の数は減っていないのは、筋肉の衰えだけではない、身体のある部分の異常も原因。


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「耳の異常」

継ぎ足立ちテスト

・その場に立ち、気を付けの姿勢をとる

・片方の足をもう一方の足の前に出す

・かかとをつま先につけ足を一直線に(足は上げない)

・目を閉じ30秒キープできればクリア

・30秒持たないと耳の異常が疑われる

・耳の奥には内耳(身体の傾きを感知)という場所があり、年齢とともに衰えてくる

・そうすると平衡感覚が異常をきたして、つまずき・転倒につながる

・内耳を鍛えることで平衡感覚は取り戻せる

・耳の奥の内耳には、耳石器(平衡感覚を司っている)というものがある

・身体が傾くと耳石が動く→身体の傾きを耳石器が感知し脳に伝える


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耳石器30秒トレーニング

・柱などの垂直な線を目安にまっすぐ立つ

・頭を左右に傾け片方15秒間キープ

・左右それぞれ朝晩2回行う

頭を傾けることにより、耳石器が身体の傾きを感知し、脳に伝わる。

何度も頭を傾けることを繰り返すことにより、加齢で衰えた神経を刺激、活性化させることで平衡感覚が改善される。


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