どこの病院でも原因がわからない長引く咳!セカンドオピニオン外来

今回の健康寿命をのばすために今できることは、4月3日(火)放送の名医とつながる!たけしの家庭の医学「心臓老化たんぱく質&つまずき防ぐ30秒体操④」の内容についての紹介です!

 

咳治療の名医 国立病院機構 相模原病院 呼吸器内科・アレルギー科・臨床研究センター長 谷口 正実先生

どこの病院でも原因がわからない長引く咳!

色んな検査を受けても異常がないので、咳止めを処方されるが、良くならない

【症 状】

・突然、痰が絡みつくような湿った咳

・昼夜を問わず咳き込むようになり、市販の咳止めを服用するも、薬の効果は全く感じら

れない

呼吸器内科を受診⇒最初の診断 ファーストオピニオン 「成人喘息」

・成人になってから発症する喘息

・何らかの影響で気管や気管支が炎症を起こし、わずかな刺激にも過敏に反応、咳症状や息苦しさが起こる

・症状の出方や呼吸音の状態から成人喘息であると診断

・吸入式のステロイド剤を使用すると、しつこかった咳はほとんど出なくなった


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最初の診断から約1年

・突然、激しい咳で呼吸もままならない

・再び病院へ 診断は変わらず

・再びステロイド剤の吸引を始めたが、咳が治まる気配は一向に現れない

・突然、息が苦しくなった、それ以降、重い倦怠感が

別の診断を求め、総合病院の循環器内科を受診

・長引く咳が、心臓にあるかと疑ったが、異常なし

・甲状腺の検査もしたが、異常なし

・どこの病院に行っても病変が見つからない

国立病院機構 相模原病院 呼吸器内科 アレルギー科 臨床研究センター長 谷口 正実先生の診察を受ける

・谷口先生が30年以上愛用している特別製の聴診器で、呼吸の音・心臓の音・血液の音から病の正体を探る

名医の視点

*ぜーぜーという胸の音が小さい

*肺胞の膨らんだり閉じたりする時の微かな音がしないこと

特殊な血液検査などを行う


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セカンドオピニオン 「好酸球性多発血管炎性肉芽腫症」

白血球の一種の好酸球が異常に増殖し、全身に様々な炎症や血流障害をもたらす病

原因は不明の難病

・好酸球は、身体の粘膜に集まりやすいと言われ、気管支などの粘膜で炎症をおこし、空気の通りが悪くなり激しい咳がおきた

・末梢の神経に炎症をおこすことも多く手や足のしびれといった症状も特徴

・炎症が進むと、細い気管支が閉塞し、空気を取り込むことが困難となり、少し動いただけで、息切れや息苦しさを感じる

・現在は、谷口先生の治療で、劇的に改善し元気で働いている


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