実は怖い!ヘルペス&帯状疱疹

今回の健康寿命をのばすために今できることは、4月29日(日)放送の健康カプセル!ゲンキの時間「実は怖い!ヘルペス&帯状疱疹」の内容についての紹介です!

ゴールデンウィークにこそ気を付けたい病気「ヘルぺス」

唇や目のまわりなどに水ぶくれができ、チクチクと痛むのが特徴

実は、40代で7割以上、60代で9割近くも、ウイルスに感染しているのです!

更に、50代以上に急増している「帯状疱疹」の恐ろしさも


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ヘルペス⇒人体に忍者のように潜伏し、きっかけがあると這い出てくる。今まで出たことがない人でも油断できない!

〇人間の皮膚に水ぶくれを作るヘルペスウイルス

・単純ヘルペスウイルス1型  多くの場合、顔に症状が現れ再発を繰り返す

・単純ヘルペスウイルス2型  

・水痘・帯状疱疹ウイルス

ヘルペスウイルス1型は、顔の三叉神経の神経節というところに潜伏、何らかのきっかけで増殖し、神経を這って皮膚へ、目や鼻、口などに水ぶくれを作る

そしてまた神経節に戻り、潜伏する

〇ヘルペスが再発するきっかけとは 「免疫力の低下」

・旅行疲れや強い紫外線などにより、ヘルペスが出たことのない人でも要注意!

・神経節に潜伏しているウイルスを殺そうとすると神経細胞を壊さなければいけない為、ヘルペスウイルスをなくすることはできない

・再発防止のカギは免疫力!

〇免疫力UP法

・発酵食品(ヨーグルトや納豆など)⇒腸内環境を良くすると免疫細胞が活性化

・41℃のお湯で入浴⇒副交感神経が優位になると免疫力が高まる

ヘルペスが多発する場合は、免疫力が下がっているサインかもしれないので、生活を見直すということが必要

症状が出ているときは、他人への感染防止のためタオルや食器の供用を避ける!

再発させないためにも健康的な生活を!


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「帯状疱疹」成人の9割以上に発症の可能性!?

〇水痘・帯状疱疹ウイルス

・帯状疱疹の原因となるウイルスは、子供のころにかかった水ぼうそうのウイルス

・水ぼうそうの症状が治まった後、生き残ったウイルスが神経節に潜伏

・免疫力低下でウイルスが増殖、神経に沿って帯状に発疹が出る

〇帯状疱疹を発症してしまったら

・一刻も早い治療が肝心

・治療が遅れると神経が損傷することがあり、長期にわたって痛みが残ることがある

・後遺症は、脳炎や顔面神経麻痺、めまい・難聴なども

〇帯状疱疹の特徴

・前駆痛⇒発疹が現れる4~5日前に痛みが出ることが多い

・発疹に痛み 虫刺されはかゆみを伴う事が多いが、帯状疱疹ではまれで痛みが主な症状

・左右片側で帯状 

症状が出たら少なくとも3日以内に治療することが必要!

〇帯状疱疹ワクチン

・50歳以上が対象となる予防接種、発症率や後遺症のリスクを大幅に抑えられる

・費用は約1万円 効果は7~8年持続する


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