知って得する賢い魚の食べ方!

今回の健康寿命をのばすために今できることは、5月6日(日)健康カプセル!ゲンキの時間「知って得する賢い魚の食べ方」で紹介された内容についての記事です!


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知って得する賢い魚の食べ方

心疾患を招く血管病・足腰の筋力が弱るロコモティブ・認知症など、それらを防ぐスパーフード「魚」!

しかし、20年前と比べると、1日あたりの摂取量が20g以上も減っている!

お悩み別で食べる魚の種類

知って得する賢い魚の食べ方を紹介

筋肉の衰えが気になる方おススメ!~白身魚~

白身魚は、赤身魚に比べ脂肪が少なく、たんぱく質が詰まっているので、筋力アップにつながる。

手軽に摂れる練り物でもOK!(塩分が気になる場合は、野菜や海藻などのを一緒に食べると、中に含まれるカリウムが塩分の排出を促してくれる。)


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血液・血管の病気が気になる方オススメ!~赤身魚~

赤身魚(アジ・マグロ・ハマチなど)は血液サラサラ!

EPA(不飽和脂肪酸)

・EPAの量が少ないと血小板が固まりやすく血液も滞りがちになる。

・EPAには血小板が血管内で固まるのを防ぐ働きがあるため多く摂取することで血栓の予防になる。

・さらに、中性脂肪やコレステロールも調節するため血液サラサラ効果がある。

Q.より血液サラサラ効果があるのは?

A・赤身  B・中トロ  C・大トロ   答えB・中トロ

大トロは不飽和脂肪酸も増えるが、飽和脂肪酸も同じように増えるため、脂全体のカロリーが高くなる。

バランスの取れた中トロがオススメ!

赤身魚は認知症予防

DHA(不飽和脂肪酸)は脳の神経伝達機能を高め、記憶力などの認知機能の低下を抑える。

EPA・DHAの吸収率は食べる時間帯でも違う。特におススメなのが朝!

調理法にもこだわりを!

・魚の脂は、加熱すると溶けだしやすい。

・調理法によるEPA・DHAの保持率は、焼くと15%減、揚げると50%減。

一番良いのは生で食べることだが、毎日お刺身は飽きてしまう!

そんな時には、溶け出た脂ごと食べられる「煮魚」や手軽に食べられる「缶詰」がおススメ!

魚は週に3日以上食べたほうがいいというが、理想的な量は?

1日にDHA・EPA合わせて1000mg以上取るのが理想

例えば

マグロ(トロ)20g ブリ40g サバ80g

日本人になじみ深い食材「かつお節」驚異の健康効果とは

かつお節は基本的に」2種類に分かれている!

枯節  噛むと甘みが広がる

荒節  味が濃い

かつお節健康パワー

イノシン酸⇒生カツオのエネルギーの源となる物質から熟成される際に生まれる成分

・人間の体内の細胞を活性化させ、新陳代謝をアップしてくれる。

・新陳代謝が上がる事で末梢の血行が良くなり冷え性やむくみ改善になる。

環状ジペプチド⇒抗酸化作用や抗菌・抗ウイルス作用がある。

必須アミノ酸⇒20種類近くあるアミノ酸の中でも9種類は必須アミノ酸といわれ、体内で合成できない。

かつお節(枯節)には全て含まれている!

・脳でセロトニン(脳の興奮を抑えストレス解消や不眠症に効果)という神経伝達物質を作る。

・ヒスチジンという成分が脂肪の燃焼を促進・メタボ解消にも。

・疲労回復・肝機能サポート・貧血改善・精神安定などの効果も

朝に食べるとアミノ酸が全身の代謝回路を目覚めさせる!


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