湿邪ってなんだ?梅雨の湿気が身体を蝕む!

今回の健康寿命をのばすために今できることは、6月17日(日)健康カプセル!ゲンキの時間「梅雨の湿気が身体を蝕む!~湿邪ってなんじゃ!?」で紹介された内容についての記事です!


Sponsered Link

梅雨
梅雨

頭痛に下痢にむくみまで、梅雨の体調不良の原因に迫る!

「湿邪」湿度の高い梅雨独特のもの・頭痛・肩こり・むくみなどの全身症状を引き起こす

湿邪の原因と対策に迫る!

梅雨は汗のかきかたが違う!?湿邪の正体は?

湿度が低いときかいた汗は、肉眼で見えないうちに蒸発している

湿度が高いときかいた汗は、あまり蒸発できず皮膚の上に留まり皮膚がふやけ、汗孔(汗の出口)が閉じて汗が出にくくなる。汗には蒸発する気化熱で体温を下げる役目があるが、湿度が高いと蒸発しにくいので、体内に熱がこもってしまう

体内に熱がこもると、自律神経の乱れ、頭痛・めまい・下痢・むくみなどの全身の不調、免疫力の低下まで引き起こしてしまう

もう一つ自律神経を乱れさせるのが、「低気圧」

気圧が低いということは、空気中の酸素が少ない

少ない酸素でも体が対応できるように、過度に副交感神経を優位にしてしまい、だるくなってやる気がなくなってしまう

身体の除湿で梅雨の不調を吹き飛ばす!

「除湿のツボ」身体に溜まった湿気を取り除くだけではなく、自律神経のバランスも整える

・除湿ツボ1・湧泉(土踏まずのやや上・指を曲げた時にくぼむ場所)効果:活力UP

 気持ち良いくらいの強度で朝晩2回・左右それぞれ5~10回押すのが目安

・除湿ツボ2・三陰交(内くるぶしの突起上から指幅4本分上骨のやや後ろ)効果:血の巡りを改善

 気持ち良いくらいの強度で朝晩2回・左右それぞれ5~10回押すのが目安

汗をかいた時の注意点!

汗をかいた状態で冷房の効いた部屋に入ると汗は一気に蒸発してしまい、体温が急激に奪われ、下痢や冷えなど体調不良を招く

汗はこまめにふき取りましょう


Sponsered Link

湿邪が引き金に!?命をも脅かす恐怖の病「夏型過敏性肺炎」

原因は、梅雨の時期に増えるカビ「トリコスポロン」

トリコスポロン  家庭内のあらゆる場所に存在するカビで知らぬ間に胞子を吸い込むことで、咳などのアレルギー反応が起こる  

誰にでも発症の可能性が!

風邪の症状とよく似ているので「風邪だな」と思うケースもある

咳や発熱などの症状が改善せず、何度もぶり返すのが特徴

梅雨に増加する抜け毛「脂漏性皮膚炎」頭皮でマラセチアが増殖し炎症

マラセチア(皮膚にすみつく常在真菌・すべての人間が保有している)湿気を好み皮脂をエサとしているので、梅雨に増殖しやすい

対策は、頭皮を清潔に保ち皮脂を適度に洗い流す

ただし、洗い過ぎは禁物!!(バリア機能が落ち皮脂を過剰分泌することがある)

洗ったら、ドライヤーで乾燥(温風7割・冷風3割で乾かすのがおススメ)


今回の記事お役に立ちましたでしょうか。
ブログランキングに参加しておりますので、できましたら下のランキングバナーのクリックをお願いします!(クリックするとランキングが表示されます。)

  ⇓       

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です